新入社員で転職を成功させるのは簡単なことではありません

 

新入社員として入社した際、学生としての今までの生活とのギャップを感じることがあるかと思います。

 

「社会人ってこんな大変なんだ」って少しずつ感じてくるのではないでしょうか。また、仕事が慣れてきてすでに、自分がこの仕事に向いていない・やりがいがない!と感じている人もいるのではないでしょうか。

 

私も実際同じ状況でした。入社する前より「ブラック企業だ!」「激務だ!」と聞かされていた私にとって、入ってからのギャップは凄まじいものでした。

 

いつも終電帰りを余儀なくされ、家に帰るのは寝に帰るだけ。という生活が続き、「もう辞めよう」と何度考えたことでしょうか。実際に私の知人でも、入社早々に転職を行っていた者もいます。

 

新入社員が早々に転職していくのは、簡単なことではありません。次に移ろうにも「なんで辞めたんだ」「継続力がない」「我慢できない」というレッテルが貼られることは間違いありません。

 

だからこそ、転職を行う方には、本気で行っていただく必要があります

 

しかし、可能性が0ということでもありません。しっかりとした対策を行うことができれば、輝ける場所に移ることができます。ポイントをいくつかご説明します。

 

@自分の軸を再度設定する

 

自分が仕事を通じて、どうなりたいのか。そこで何を学びたいのか。ということを自分の人生を振り返り、もう一度軸を設定してください。

 

今の職場が合わないと感じてしまったのは、自分の軸(価値観)と会社が異なっていた結果もたらしたにすぎません。

 

A信頼できるプロに相談をする

 

有償でも無償でも構わないので、かなり自分以上に社会人経験を知っている人に相談をしてください。そして、転職アドバイザーのプロに相談してください。

 

アドバイザーは今までも、何人もの転職のサポートを行っています。そのため、あなたと同じ状況で転職していった人がいるかもしれません。

 

そういった、成功事例を1つでも多く知ってください。

 

B自分に素直になること

 

自分が今の職場に合わなかった、自分の事前準備不足ということを素直に認めてください。自分に素直になることができないと、また同じことの繰り返しになってしまいます。

 

@〜Bまでの準備を行うことができれば、本当に自分のあった企業・仕事に出会える確率が上がります。

 

自分のために、誰かのために必死になれる仕事探しを応援しています